不要品を買い取ってもらいたいと思ったときには、まずリサイクルショップに問い合わせてみるのがいいでしょう。ネットオークションもありますが、出品料や出品の手続きが案外面倒なものです。リサイクルショップなら、電話一本で取りに来てもらえるところもありますよ!
- しっかりしたお店の見分け方
- リサイクルショップの営業には、各都道府県の公安委員会が発行する「古物商」の免許が必要です。取得しているお店では、番号入りの許可証を店頭に掲げてあるはずなので、必ずチェックしましょう。ネットで運営されているショップの場合は「古物営業法に基づく表示」というページに表示されているはずです。これが明示されていないショップであれば、許可を取っていない可能性があるので、売買ともになるべく避けるようにしましょう。
- 委託販売の場合の注意とは
- 買い取りではなく、委託販売を受けてくれるリサイクルショップもあります。このときの注意点は、お店に委託した商品が万が一紛失した場合に、どのように対処してくれるのかを明確に説明されているかどうかをチェックしましょう。委託販売の場合は、買い取りとは異なり、価格を売り主が決められます。その価格で一定期間店頭に展示して、販売されたときに一定の手数料をショップ側に支払います。一般的な手数料の相場は、10~20%程度です。
- 商品の回転も、チェックのポイント
- 口コミの評判は、お店のサービスを計るのに便利なバロメーターです。SNSでコミュニティがあるようなお店なら、メンバーやファンによる書き込みに目を通しておくといいでしょう。こまめに店頭へ行けるのであれば、チェックしたいのは商品の回転。入れ替わりの多い店は、買い取り・販売ともに量が多い証拠です。逆に、同じ商品がずっと同じ場所にあるようなお店は、新しい商品が入りにくいお店だと言えるでしょう。

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